天職・天命アドバイザー誕生の経緯
ここではなぜ僕(平山清和)が人の天職・天命をサポートすることを職業としたのかを簡単に紹介します。
僕はずっと悩んでいました。
対人関係に、自分の未来に、世界の将来に。
そこにはいつも不安が付きまとい何をするにも心から楽しむことが出来ませんでした。
自己嫌悪と現実逃避をいつも考え、出来ることならすぐにでも消えてしまいたい心境で毎日を過ごしたものです。
「どこかに行けば救われる」、「誰かにすがれば助けてもらえる」、そう思いあちこち旅に出かけたり、自己啓発セミナーに参加したり、その手の本を読み漁ったり、有名な先生のもとを訪ねたり、できると思われることを全て試してみました。
もちろんそこで救いは得られました。しかし、それはほんの一瞬のもので時間が経てば再び不安にさいなまれる日々がやってくるのです。
悩みの原因は既にわかっているのです。
どの本を読もうと、どのセミナーに行こうと、誰に話を聞こうと、いつも同じことを言われます。そのことは自分でも気付いていることなのです。
結局は自分。
自分が変わらなければ始まらない。
自分を信じ、今を愛し、今を精一杯生きる。
それだけなのです。
自分が信じられないから人を信じられず、今を愛せないから現実から目を背け、今を生きられないから遠い妄想に生きるのです。
僕はそれを本心から認めることができるようになるまでずいぶんと時間を使いました。ずいぶんとお金も使い、寄り道をたくさんし、多くの人を傷つけてきました。
自分を信じ、今を愛し、今を精一杯生きる。
とても簡単なことです。やるべきことはとても単純で簡単なことです。
でもそれができない。
一人ではなかなかそう簡単にはいかないのです。
原因を指摘するのは簡単です。
でもそれを解決するのは難しい。
僕らは何年何十年という時間を生き、習慣を身に付けてきました。
その習慣を変えることが必要なのですが、それが難しいのです。
本を読んでいる間、セミナーを受けている間は気分も高揚しているのですが、日常に戻ると習慣の波に飲まれてしまいます。
そして問題を先送りにしてしまうことが多々あります。
そうこうしていると問題は膨らみとんでもない大問題が起こります。
そこでやっと動く気になり変わるのです。
それでもいいけどそれじゃ多くの時間が流れ、多くのお金が流れ、多くの人が振り回されます。
僕が実際その道を辿ってきました。
でも、それは最善ではないと思います。
もっと早くもっと楽しくもっと確実に「自分を信じ、今を愛し、今を精一杯生きる」ことは出来ます。
それには一緒に考え歩いてくれるパートナーが必要だと思います。
実際に僕がそれをずっと求めていました。
指摘だけを下す評論家ではなく、一緒に歩いてくれる仲間が欲しかったのです。
一緒ならばくじけることなくやり遂げられます。
一緒ならば楽しくやり遂げられます。
自分のやるべきこと、夢、天命、天職などはすでに自分の中に備わっています。
僕らはその使命を持ってこの世に生まれてきたのです。
自分を信じ、今を愛し、今を精一杯生きる中でそれは明確になっていきます。
僕は紆余曲折の歩みの中でそれを体感しました。
その中で僕の天命は「人の才能を見出し、それを開花させること」だと感じたのです。
誰もが輝ける才能を持っています。誰もが輝ける未来を持って生まれてきたのです。
僕はその開花のお手伝いをするためにここにいます。
その思いを実現するためにサクセスサポーターという仕事を編み出しました。
キーワードは「二人三脚」です。
等身大で一緒に考え歩きます。
一緒に夢を叶えていきましょう。
とても簡単です。とても楽しいです。
自分を信じ、今を愛し、今を精一杯生きることが出来るようになれば何もかもが愛に満ち、輝きに満ちてきます。
一緒に成功の道を歩みましょう。一緒に幸せの道を辿りましょう。
僕は今とても幸せです。
毎日が楽しいです。
みんなも大好きだし、未来も過去も大好きです。
未来を危惧する声が世間には溢れています。
でも僕はそうは思いません。
未来は明るく拓かれています。
世界は必ず平和になり、誰もがありのままに才能のままに生き、共に助け合う愛の世界になると信じています。
*上記には宗教的な表現が含まれているかもしれませんが、特定の宗教や団体とは一切関係ありません。
以上。
平山清和
このページの最終変更日 2008年7月1日 午前 07:57:42